風の耳へようこそ!

風の耳へようこそ!   - 風の耳 作曲家髙橋喜治のメインブログ の説明 -   このブログでは作曲家髙橋喜治に関するニュースや様々な記事を掲載します。下記の連携サイトもご覧ください。どうぞよろしく!!    ♬髙橋喜治の連携サイト♬作曲家髙橋喜治のトポロジカル宇宙風の耳(このブログ)雲こぼれおちる月風の足跡風に舞う葉Haruan shop髙橋喜治 - Y…

続きを読む

◇発売中!

◇発売中! ◎CD:大人は手遅れかも知れないが子供たちに伝えなければならないことがある 2014年10月1日発売!このCD↗のご購入方法につきましてはこちらのページをご覧ください。 *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* 高橋喜治のショップサイトHaruan shop 開店中!◎Nos liens  Bouquet des Tons…

続きを読む

☆《月巡りの歌》より“1月”(...海の夢)改訂版完成

☆《月巡りの歌》より“1月”(...海の夢)改訂版完成 お正月にもお知らせしました“1月”(...海の夢)の改訂版が完成しました。楽譜の発行は初演後の予定です。旧版お持ちの方にはお取換えいたしますのでamakane@mac.comまでお知らせ下されば幸です。 このページのトップへ

続きを読む

♪《月巡りの歌》より“3月” “6月” “9月”♪

♪《月巡りの歌》より“3月” “6月” “9月”♪ 作曲 髙橋 喜治演奏 ピアノ/奈良 英子 ♪《月巡りの歌》より“3月”(...海の雪)♪ ◎CD □楽譜 ★作品について  ♪《月巡りの歌》“6月”(...風のおしえ)♪ ◎CD □楽譜 ★作品について ♪《月巡りの歌》より“9月”(...猿田彦の夢)♪ ◎CD □楽譜 ★作品につい…

続きを読む

🎶ラヴェルの誕生日に…

🎶ラヴェルの誕生日に… Joyeux anniversaire Ravel...ラヴェルの誕生日(1875年3月7日生)に私の聖典とも言える作品: Daphnis et Chloé を YouTubeよりシェアさせて戴きます。 ラヴェル作曲♪《ダフニスとクロエ》全曲♪ クラウディオ・アバド指揮ロンドン交響楽団&合唱団(CD) ♥(本: ロンゴス/松平千秋訳『ダフニスとクロ…

続きを読む

ウィルスの仕組を知り、遺伝子ワクチンの危険性を知る

ウィルスの仕組を知り、遺伝子ワクチンの危険性を知る ウィルスの仕組を知り、遺伝子ワクチンの危険性を知るための、おすすめ動画を紹介します。今回認可されたファイザー社製のワクチンは、従来のワクチンとは違い、コロナウィルスの遺伝子を人の筋肉に注入する新たな方式で、ある程度の治験済みとは言え、実際やってみなければ、先々にわたってどうなるか——3.11の時の「直ちに影響はない」というフレーズが頭を過りま…

続きを読む

コロナ騒動とワクチン問題、それに スマートシティ構想について 7

コロナ騒動とワクチン問題、それに スマートシティ構想について 7 人が人である以上、自然無くして生命の存続はあり得ないのです。この全宇宙の銀河系の中の太陽系の中のこの地球の住人である私たちにとって、それは真理です。それを否定できる人は悪霊(あくれい)に取り憑かれた人で、そうした考えは自分のみならず大切な家族や友をも失うようなものでしょう。天空の星々や大地との対話、大気や草花や様々な自然…

続きを読む

🎶海の夢

🎶海の夢 謹賀新年 連作進行中のピアノ曲集《月巡りの歌》の既に発表済の“1月”(...海の夢)に少し加筆しました。楽譜は改訂初演後にHaruan shopより販売いたします。 この小品は、箏合奏団「絹の会」の委嘱で二面の箏と十七絃のトリオのために私髙橋喜治により書き下ろされた《三つの影像》第三集〜箏夢〜の第三曲“海の夢”を、後にピアノ用に大幅に手を加えてリメイクし《月巡りの歌》…

続きを読む

🎶洋上の小舟 〜ラヴェル没後83年 今日〜

🎶洋上の小舟 〜ラヴェル没後83年 今日〜 《鏡》より“洋上の小舟”- オリジナルピアノ版 -ピアノ/サンソン・フランソワ ... 《鏡》より“洋上の小舟”- ラヴェル自身による管弦楽版 -アンドレ・クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団 ..... このページのトップへ

続きを読む

🎶Merry Christmas!

🎶Merry Christmas! □楽譜:《月巡りの歌》より“12月”(...ツリーを飾ろう!)⇨Haruan shop にてお買い求めください  楽譜のホームページ□PDF楽譜:《月巡りの歌》より“12月”(...ツリーを飾ろう!)⇨フリーダウンロード(期間限定。明朝まで)♪試聴:《月巡りの歌》より“12月”(...ツリーを飾ろう!)【全曲】⇨こちら(期間限定。明朝まで)作曲者髙橋喜治…

続きを読む

音楽芸術

音楽芸術 タルコフスキーの映画芸術のように、何度接しても飽きることのない、接する毎に新たな発見と感動を齎してくれる そんな芸術作品を成り立たせているものとは何なのか? 音楽芸術に置き換えて考えてみました。 ◆音楽芸術 その創造は、身体性・感性・理性・知性・霊性をもって成就される。 *身体性 Embodiment         舞踊と歌唱・演奏に繋がりうる要素。身体の動き・リズム・拍…

続きを読む

☆シューマン(ドビュッシー編曲)の《6つのカノン風練習曲》より第1曲のオーケストレーション

☆シューマン(ドビュッシー編曲)の《6つのカノン風練習曲》より第1曲のオーケストレーション 1987年音楽工房Amakane創業時に留守電メッセージのBGMとしてオーケストレーション(当時DTM音源)を施したシューマン作曲ドビュッシー編曲の《6つのカノン風練習曲》[2pf.4mani]より第1曲のオーケストレーションを改めて浄書しました。第2曲も進行中。オペラ創作の息抜きのつもりでしたが、…

続きを読む

◆Ensemble l'Étoile(星の合奏団)構想

◆Ensemble l'Étoile(星の合奏団)構想 ドビュッシーのような(未来を切り開く)音楽芸術の作曲家を志しながらも、生き難さを痛感しながらの私のこれまででした。そうした中で、何とかもっと自由闊達な芸術本意の表現媒体を築けないものだろうか? という発想からの構想なのです、この“Ensemble l'Étoile(星の合奏団)”とは。 “Ensemble l'Étoile(星の合奏…

続きを読む

“八月の雨”からの呼びかけ その1 〜世界の混声合唱団の皆さんへ〜

“八月の雨”からの呼びかけ その1 〜世界の混声合唱団の皆さんへ〜【日本語ページ】(英語ページはこちら Click here for English page) 世界のプロの混声合唱団並びにハイレベルなアマチュア混声合唱団の皆さんへ呼びかけます。 以下、声明です。 私は世界のプロとハイレベルのアマチュアの声楽家と合唱団の皆さんにお願いしたいと思います。この作品をコンサートで演奏…

続きを読む

コロナ騒動とワクチン問題、それに スマートシティ構想について 6 〜【重要な前提】〜

コロナ騒動とワクチン問題、それに スマートシティ構想について 6〜【重要な前提】〜 スマートシティ構想についてのつづきと日本のスーパーシティ構想について書こうと思いますが、その前に、最も重要で強調しておかなければならないことを先に書かせて戴きます。 シリーズ3で触れましたように、中国のスマートシティ構想における5Gネットワーク構築は更に拡大しているようですが、日本国内でも大規模な5Gネットワ…

続きを読む

コロナ騒動とワクチン問題、それに スマートシティ構想について 5

コロナ騒動とワクチン問題、それに スマートシティ構想について 5 アインシュタイン博士は、数々の示唆に富む言葉を専門分野を超えて私たちに遺しています。
そのひとつ——「神は、骰子を振らない」——これは量子力学への批判であり、そこに在る不確定性への異議申し立てでした。(関連参考記事⇨ http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0412/sp_07…

続きを読む

コロナ騒動とワクチン問題、それに スマートシティ構想について 4

コロナ騒動とワクチン問題、それに スマートシティ構想について 4 シリーズ投稿延長しての4回目、今回はワクチン問題のつづきで「DNAワクチン」問題に迫ります。 私が想うに、DNAワクチンの恐い点は、これまで人類にあり得なかったウイルスの遺伝子を体内に入れるということです。抗原であるコロナウイルスがどんどん増殖して行って、私という人間としての存在が、コロナウイルスにとって換わってしまうなん…

続きを読む

“八月の雨” 再び

“八月の雨” 再び 声楽家と合唱団の皆さんへの呼び掛けです。飯島星の詩に私 髙橋喜治が作曲した作品“八月の雨”を発表くださる方々を求めています。が、この求めは、就職を求めている方々へのそれではありません。同じ問題意識の上で賛同くださる声楽家と合唱団の皆さんへの呼び掛けです。記事全文をどうかお読みください。生憎音源を公開することは出来ませんが、歌詞をここに公開させて戴きます。尚、オリジナルの…

続きを読む

コロナ騒動とワクチン問題、それに スマートシティ構想について 3

コロナ騒動とワクチン問題、それに スマートシティ構想について 3 未来のスマートシティのヴィジョンを描くこのリンク先の記事を読まれてどう思われるでしょうか?5G到来! スマートシティはどんな様子? あとから追記します。 追記2020.9.3 Thu. 私が想うに結論から言えば、母子殺し構想で、世界規模での「オーウェリアン」※実現の構想です。 すべての人が監視され、制御される…

続きを読む

コロナ騒動とワクチン問題、それに スマートシティ構想について 2

コロナ騒動とワクチン問題、それに スマートシティ構想について 2 *コロナ騒動の背後にあるもの今ほど宗教に対する理解が必要な時もないかも知れません。何故なら、米国のように政治と宗教が強く結びついている国のあり方が問われなければおかしいからです。が、私の考えは、そもそもすべての宗教の原義——その本質には戦争を必要とするほどの対立要素など無く、対立は、後からの多分に政治的な別の要因からと思えて…

続きを読む

コロナ騒動とワクチン問題、それに スマートシティ構想について

コロナ騒動とワクチン問題、それに スマートシティ構想について 大空に向かって自由に飛び立とうとする鳥の脚を引っ張り、縛りつけるか、さもなくばその掴んだ脚を切り落としてしまおうとさえする、そのような恐ろしく巧妙な罠が、この世の何処にでも仕掛けられているのでしょう。PCR検査で陽性反応が出たとしても感染者であるとは限らないですし、そもそも新型コロナウイルス自体が主犯なのかどうかも怪しいものです。目…

続きを読む

“風のおしえ”からリルケへ

“風のおしえ”からリルケへ サブブログの『風に舞う葉』にて《月巡りの歌》より“6月”(...風のおしえ)と「響き合う詩」としてリルケの“予感”を神品芳夫先生の訳と共に掲載させて戴いています。(...風のおしえ)はリルケの詩に触発されて書き始められた訳ではありませんでした。初稿は芸大入学の一年前から書き始められ、完成は入学を果した1979年6月で、学内での初演でしたが、その後、師より作品につ…

続きを読む

七夕さま

七夕さま 今日は旧暦の七夕です。七夕に因み、私の《星の音楽》から第2曲“ヴェガとアルタイル”〜織女と牽牛〜を公開させて戴きます。 Ⅱ ヴェガとアルタイル〜織女と牽牛〜 後ほど追記します。追記: 2020年8月26日 この曲は、箏と尺八のために作曲した〈海〉という作品のフルートとピアノのためへのリメイクでした。改題もしましたが、元々七夕に因んで発想されていて、元のタイトルの“海”と…

続きを読む

ドビュッシーの誕生日 5

ドビュッシーの誕生日 5 一昨日生誕158年を迎えたドビュッシーへのお祝いを兼ねての投稿です。今回の後夜祭的投稿記事2回目では、ドビュッシーの前衛性に触れて、このシリーズの一区切りとさせて戴きたく思います。ドビュッシーの音楽の不思議な一面を取り挙げます。      管弦楽のための《影像》第3曲〈春のロンド〉より ドビュッシーの作品には特異な時間構成の曲があります。例えば《前奏曲集》第1集…

続きを読む

ドビュッシーの誕生日 4

ドビュッシーの誕生日 4 昨日のドビュッシーの誕生日を軸に始めているシリーズ投稿ですが、今回からその後夜祭的投稿をしたいと思います。ドビュッシーにその名も《海》という名のオーケストラ作品はありますが、実のところけっしてその《海》が嫌いなわけではないのですが、それ以上に私が好きなのは《夜想曲》の中の第3曲“シレーヌ”やオペラの《ペレアスとメリザンド》の海のイメージなのです。それに、《聖なる舞…

続きを読む

ドビュッシーの誕生日 3

ドビュッシーの誕生日 3Joyeux anniversaire, Debussy! ドビュッシー生誕158年の今日は、ドビュッシー自身のピアノ演奏(ピアノロールでの再生の録音)で“月の光”をYouTubeから共有させて戴きます。現代のどのピアニストの演奏よりも“自由”を感じます。♬月の光 作曲&演奏: ドビュッシー 因にこの曲は私が10歳の時聴いて作曲家を志す切掛になった曲。 この…

続きを読む

ドビュッシーの誕生日 2

ドビュッシーの誕生日 2 明日8月22日の誕生日に併せての前夜祭的投稿、今日はドビュッシーに捧げるオマージュ第2弾。当ブログ風の耳では既に紹介済ですが、ピアニスト奈良英子さんによる《月巡りの歌》より“4月”(...美しき御寺に風は時折海の予感を運び)の奈良英子さんのCDの音源ではなく、ライヴ録音の方を公開します。昨日と同じ神品正子さん主催の「ぼっくすおふぃす・朗読さろん Vo.5 “お月さ…

続きを読む

ドビュッシーの誕生日 1

ドビュッシーの誕生日 1 毎日毎日の一瞬一瞬が奇跡のような素晴らしい日々です。一呼吸一呼吸が奇跡です。明後日(8月22日)のドビュッシー生誕158年のお祝いに、ドビュッシー関連の投稿を始めたいと思います。今日と明日はその前夜祭的意味で、ドビュッシーへのオマージュを捧げたいと思います。その第一弾は、フルートとピアノのための《星の音楽》の中の第3曲“アルリシャ”〜美と愛の結び目星〜。因に《星の音楽…

続きを読む

“八月の雨”

“八月の雨”  英語版は こちら です。English version is here. 前置き 私は世界のプロとハイレベルのアマチュアの声楽家と合唱団の皆さんにお願いしたいと思います。この作品をコンサートで演奏してください。この“八月の雨”を歌ってください。この作品に込めた永遠の問かけ“誰?”を谺させてください。 広島と長崎の非常に悲惨な災害から75年、9年前の3.11、そして今…

続きを読む

“THE AUGUST RAIN”

“THE AUGUST RAIN”  Japanese version is here. 日本語版は こちら です。 Preface I would like to request everyone of professional or high level amateur vocalists and choirs in the world.Please play this wor…

続きを読む

☆《日々の祈り》(お知らせ)

☆《日々の祈り》(お知らせ) コンピュータの不具合に出鼻を挫かれました。お祈りは日々続けますので、準備が整い次第開始させていただきます。《日々の祈り》につきましては前記事ご参照下さい。

続きを読む

☆《日々の祈り》

☆《日々の祈り》 新しい試みとして《日々の祈り》を考え中です。これは、葛飾北斎の『日新除魔図』に倣って、日々の祈りを音楽で綴って行こうというプランで、これまで私が手掛けてきた様々な音楽媒体: 声楽からオーケストラの各楽器や民族楽器までのための祈りの掌品(極短い小品)の作曲を日課として発表するといったものです。が、発表は楽譜の画像ファイル(JPEG/PDF)を考えています。 今日は私の母の…

続きを読む

《月巡りの歌》三つの“海と私”の改訂

《月巡りの歌》三つの“海と私”の改訂 拙作のピアノ曲集《月巡りの歌》の内、三つの“海と私”を改訂しました。いずれも改訂前から未発表の小品です。 1 “7月”(...海と私 II)2 “9月”(...海と私 III)3 “12月”(...海と私 IV) 月名の他に様々な標題を持つ曲集《月巡りの歌》ですが、この“海と私”のモチーフは、この曲集の中でシリーズ化されているのです。また、この標題…

続きを読む

リルケの『フィレンツェだより』 5

リルケの『フィレンツェだより』 5 🍀  宗教は制作しない人々の芸術である。祈ることは彼らにとって創り出すことである。彼らは自分たちの愛、感謝、そして郷愁をそこに刻み出し、そして自己を解放するのである。——(略)——   —— 略 —— ——(略)—— 古代の趣味は、わたくしがフィレンツェで、その永遠に消えない証拠を愛し、讃美した、まさにその力強い運動を目醒めさせたのではなかっただろうか…

続きを読む

リルケの『フィレンツェだより』 4(詩)

リルケの『フィレンツェだより』 4(詩) 今回は、『フィレンツェだより』からの引用ではなく、リルケの詩を… あなただけ特に神様に近いわけではなく、私たちはみんな神様から遠いのです。ただ、あなたの手は奇跡のように祝福されています。どんな女の人も、手がこれほどに熟し、袖口からこれほどほのかな光を放つことはありません。わたしは昼、わたしは露、けれどあなたは樹木です。疲れ果てました、遠い道の…

続きを読む

リルケの『フィレンツェだより』 3

リルケの『フィレンツェだより』 3 🍀 わたくしはフィレンツェで、永い時間をかけて、芸術作品を見て歩いた。わたくしは何時間も、一枚の絵を前にして凝っと坐っていた。——(略)—— ボッティチェリの《聖母頌》を前にして、自分自身の判断も、他の人の判断も忘れてしまった。——(略)—— 魅力は破れた。その時初めてわたくしは、何人もの人によって語られるのを聞いていた人々の中に入ってゆく資格ができたよ…

続きを読む

リルケの『フィレンツェだより』 2

リルケの『フィレンツェだより』 2 🍀 現今は、民衆と芸術家との関係の中に、言葉で表すことのできない乱暴さが支配している。芸術家たちが、その苦悩の中に他の対象の形を借りて表わす告白は、多くの人々にとって、次のような価値しか持っていない。すべての人はそれを手で触り、自分に良いと思うことや、自分の気に入らないことを言う権利を持っている。すべての人々は神聖な器を日用品か何かのように、あるいは平気…

続きを読む

リルケの『フィレンツェだより』

リルケの『フィレンツェだより』 “芸術論メモ”としてリルケの書簡から引用。🍀  偽りの芸術教育は、すべての観念を歪曲してしまった。芸術家は一種の叔父さんのようなものになり、彼は甥たちや姪たち(善良な公衆たち)の前で、日曜日の道化芝居、すなわち彼の作品を演じてみせるのだ。彼は絵を描き、彫像を粗作りする。何故か。彼には何の興味もないピエールやポールに、この善良な思想によってその消化を助け、人の気…

続きを読む

芸術作品は“ホリスティックな鏡”

芸術作品は“ホリスティックな鏡” 戦争反対=反戦とは、いかなる戦争も許さないという意志表明であり、たとえそれが戦争を止めるための戦争であったとしても反対する。この世には人々を戦争に誘導する罠が仕掛けられている。正義の名の下に戦争が肯定されるといった罠もある。確かに許し難い悪による不正義は存在している。だが、わたしたちにとって、それを阻止する力はあくまでも言論であり、中でも究極的な盾とな…

続きを読む

◇ホームページのメンテナンス

◇ホームページのメンテナンス 作曲家髙橋喜治のホームページは、種々の時間的制約に加え、パソコンのOSを最新化したところ今まで使用していたホームページ作成ソフトが使用不能となったこともあり、更新が長らく途絶えていました。また、以前おしらせした「引越し」も中止しました。今後ブログだけに絞るか、別の作成ソフトで再開するか、検討中です。現在は、このブログ“風の耳”のこれまでの記事中に在るのリンク先のい…

続きを読む

□PDF楽譜のダウンロード販売を再開しました

□PDF楽譜のダウンロード販売を再開しました PDF楽譜のダウンロード販売を再開しましたが、以前のように Haruan shop からの入手は出来ません。ダウンロードにてPDF楽譜入手希望の方は amakane@mac.com(髙橋)までご相談ください。価格や入手方法などメールでお伝えいたします。《月巡りの歌》より“6月”(...風のおしえ)PDF楽譜の表紙 このページのトップへ

続きを読む

□《月巡りの歌》より 3つの“6月”

□《月巡りの歌》より 3つの“6月” ピアノ曲集《月巡りの歌》から 今月の月、“6月” の3点をご案内します。スタイルの違いに驚かれるかも知れませんが、同じ作曲者の作品です。スタイルは違っていても実は有機的な繋がりを持っているというものもあります。 □5月(...雨は)-6月(...太陽のうた)-7月(...海と私)この3小品だけは例外的に続けて演奏されるべく作曲されているのです…

続きを読む

革命的ルネサンス

革命的ルネサンス 「現代では人は“死ぬ”のではない、“殺される”のだ」これは前世紀(80年代)にある先達より伝授された言葉でしたが、その信憑性は本質的に今も変わらないどころか、益々痛感されられています。でも、“いったい何によってそんな酷いことになるのか⁈”という疑問に関しては、以前より見透しが利くようになって来たとは思います。しかし、ネット社会に仕掛けられた罠による混乱もあります。※1真実を見…

続きを読む